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現役東大生が考えるノートの取り方

授業中、黒板の文字を一言一句ノートに懸命に書き写す。
そんな小学生でもできる単純作業を教室にいるみんなでやるなんておかしい話ですよね。

僕は高校時代一回もノートをとりませんでした。
教科書をみればもっと丁寧に、綺麗な文字で書いてあります。

こんなことに時間を浪費しているから、「授業がない夏休みが勝負だ!」
とかわけのわからないことが言われ始めます。
もっと時間を有効に使いましょう。



そもそもなぜ黒板の文字をノートに写すことが学校教育の基本となっているのでしょうか。

小学生にとって、書写は大切な学習方法の一つです。
はるか昔、寺子屋の時代からそうでした。
まだ字を使い慣れていない子供たちは、書写をすることで内容を頭に刻み込みます。
そして読み書きをマスターするのです。

この方法が中学高校になるまでも引き継がれ、黒板の文字をノートに写すスタイルが根づいているのだと思われます。
ですが高校生がこの方法で勉強をする必要があると思いますか?
これは小学生の勉強法です。
高校生が板書を写している間、頭は一切使っていません。
家に帰ってノートを見直し、理解に努めるという二度手間。
高校生には高校生に合った授業の受け方、勉強法というものがあるはず。

例えば教科書を一読し、内容を軽くノートにまとめ、そして疑問点をクラスメイトと話し合う。
ノート写しに使っていた膨大な時間を、教科書の理解、まとめ、そして討論に充てる。
三段階で理解が進むうえ、この方が授業進度がはるかに早いはず。

絶対に授業の方法をこういう風に変えた方がいいと思います。


とはいっても、このブログにこんなことを書いても何も変わるわけではありません。

受験生のみなさんも、自分の授業の受け方を改めて考え直し、時間を効率的に使ってください。
これだけで相当効率的な受験勉強ができます。



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