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過去問演習はいつから始めればいいのか

最近Q&Aばかりだったので、久しぶりに普通の記事を書いてみようと思います。

僕は、ある予備校で生徒が過去問を解いたものを採点・添削するバイトをやっています。
今までたくさんの答案を見てきましたが、その経験から感じたことを書いてみます。
主に数学の答案採点をやっているので、数学の過去問演習についてお話します。

たくさんの生徒の答案を見ているのですが、生徒は次のように大きく3つのタイプに分けられます。
・とても出来が良い生徒(合格ラインに余裕で達している)20%
・とても出来が悪い生徒(3割も得点できていない)60%
・その中間層の生徒20%

この中で、過去問演習をすることによって効果的に伸びる受験生はどのタイプの生徒でしょうか?
もちろん、中間層の生徒です。
このタイプの生徒は基礎が定着していて、後は実戦経験を積むことで飛躍的に伸びます。

しかしそれ以外の生徒は過去問演習をやってもさほど伸びません。
もちろん、とても出来がいい生徒は過去問以外にやることがないでしょうから、過去問演習をして実力を落とさないようにするべきです。

ですが、とてもできの悪い生徒は、過去問演習をしない方がよいです。
しっかりと基礎が定着しなければ、応用的なことをやっても伸びが悪いです。
そして、入試問題を解くと時間を多くとられますから、効率がとても悪いです。
さらに、あまりにも解けないために落ち込んでしまって勉強のやる気を失うかもしれません。
こんなことならやらない方がましですね。

しかし、入試が近づくにつれて成績が伸びないことを不安に思い、焦ってしまって過去問演習を始めてしまう生徒がたくさんいます。
答案を提出してくる生徒の6割がこのタイプです。

遠回りに思えるかもしれませんが、地道に基礎力をつけることが何よりも早道です。
まだ10月ですから、基礎を固める時間はあります。
ですがこの時期を逃せば、もう基礎を固める時間はありません。
過去問演習に時間を割くまえに、自分の基礎がしっかり固まっているかちゃんと確認しておきましょう。

しっかりと基礎が付いた人は、たくさん入試問題を解きましょう。
いろんな種類の問題を解き、今までつけた基礎力の使い方を身につけましょう。

以上です。受験生のみなさん、勉強頑張ってください!

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