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物理の電磁気の勉強法

Q:
こんにちは。
私は東大志望ではなく大阪大学を志望している者ですが、質問してもよろしいですか?

今年になってから学校の物理の授業の先生が変わってしまい、
二年生でする力学や波は得意なのですが
今年学んだ電磁気が全然できません。

先生の授業を聞いてもあまり分からなかったので
自分で教科書を読み、重要問題集を2周やったのですが
解説は理解できても自分で解くとなると全くできません。

そして、化学も自分で学習して重要問題集を2周したのですが、物理と同様、解説は理解できますが自分で解くことはできません。

基礎固めをせめて今年中にしてセンター後からは過去問をしていきたいと考えているので、焦っています。

因みに、英数は目標点をとれそうです。

どのように勉強したらいいのか教えてください!
お願いします。



A:
こんにちは。
物理の電磁気の範囲や、化学の勉強法についてですね。

物理の電磁気範囲については、多くの受験生が苦労するようですね。
その原因はおそらく、力学や波動に比べて「イメージしにくい」ことだと思います。

前にも書きましたが、物理はイメージすることが大切です。
例えば運動方程式を立てるときはまず、物体にかかっている力をイメージする必要がありますね。

力学や波動の分野に関しては、問題文に書かれていることをイメージしやすいと思います。
そのため公式の内容や問題解説に書かれていることの理解がしやすく、身につくのもまた早いでしょう。

しかし電磁気分野の多くの問題に関しては、そうもいきません。
実際に電子を動かしたりはできないし、回路に流れている電流をイメージすることも難しいですね。

ではどうしたらいいかというと、たくさん問題を解くしかありません。
まずは基礎中の基礎の問題を解いてみて、徐々にレベルアップしていきます。
この際、解答解説をみてはいけません。
わからない問題があったら、もう一段解レベルを下げましょう。
このようにして着実に基礎を築き上げるしかありません。


次に化学についてです。
解説を理解することはできるが、問題を自力で解くことができないということでしたね。
その原因は、わからなかった問題に出会ってもしっかりと身についていないことだと思われます。
解説を読むだけでは身に付きません。

ですから、問題が解けなければ、解説をみて、そしてすぐに類題を解いてみましょう。
類題が解けなくても、その解説は見てはいけません。
前の問題に戻って、わからない原因を突き止める必要があります。

これを続けていって、着実に力をつけていきましょう。

回答は以上です。勉強頑張ってください!


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質問・アイデアお待ちしています!

みなさんお気づきだとは思いますが、最近ブログの更新頻度が落ちています。

僕が少し忙しくなってきたのもありますが、一番の理由はネタ不足です。
あと何個かQ&A以外の記事のストックがるのですが、ネタがかなり不足しています。

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今まで通り、コメント欄やメールフォームで質問をお待ちしています。

Q&Aは3日以内、遅くても5日以内に記事にて回答します。
記事を読んで疑問に思ったこと、勉強法など受験に関して相談したいこと、僕についての質問などなんでもお待ちしています!


そしてネタ不足の管理人のために、「こんなシリーズの記事を書いてほしい!」という要望もお待ちしています。
例えば、管理人の受験時代の失敗談、、、など。

今後ともこのブログをよろしくお願いします!

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「防衛医大受験のススメ」について

今回の記事では、過去に書いた
防衛医大受験のススメ
という記事について補足をします。

なぜ今更補足をするかというと、この記事を批判する意見を何件かいただいたからです。

批判としては
・防衛医大を本気で目指している人に失礼ではないのか
・お試し受験なのに本番さながらの緊張感を味わえるのか
ということが主なものです。

これに対する反論や言い訳としては、
・併願・滑り止め受験が当たり前になっている大学受験の世界で、防衛医大をお試し受験として利用することがよくないとは言い切れないと思う
・防衛医大もお試し受験を奨励している感がある(優秀な人材を選び出すためには入試の難易度を上げることが必要なのだと思います。)
・僕は実際にお試し受験として防衛医大を受けたし、さらに言えば落ちてもいいと思って受験したが、模試とは比べ物にならないような緊張感を味わえた

ということがあげられます。


しかしこの記事を書いた本当の目的は、批判意見を押しつぶすことではありません。

というのも僕は、記事を読んでる皆さんに、僕の意見に従ってほしいわけではありません。
ただ受験を経験した一人の人間の、一つの見方・意見を参考として紹介したいだけです。
このことはこの記事に限らず僕のブログのすべての記事に言えることです。
僕の意見に従うかどうかはみなさんが決めてください。

ですから反論や批判があるのは当然だと思っていますし、何よりそれを生かしてこのブログをよりよいものにしていこうと思っています。


ですがこの記事を読んで不快な思いをされた方々には謝罪をしなければなりません。
大変申し訳ありませんでした。

これからもどうかこのブログの応援をよろしくお願いします。

受験生のみなさん、勉強頑張ってください。

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迷える受験生さんの相談

Q:
おしゃれで見やすいブログをありがとうございます。
更新お疲れ様です。

最近東大へ行こうと思いました。
どの学部がいいか色々と調べたのですが、まだどこが当てはまるのか分からずに悩んでいます。

興味があるのは
●才能・運命と潜在意識
→特定の人物の哲学論には興味がないです
→物理には興味ゼロです
●使命とワクワクのどちらが正解か?
●GNPとGNHの両立
●経営に個人の才能やワクワクをどう生かすか

こんな感じです。
あと、本郷キャンパスに通いたいという思いがあります。

教えていただけると大変助かります。

A:
こんにちは。

興味のある分野を見たところ、文科二類が当てはまるかもしれません。
文科二類は主に経済学部に進みます。
ですから文Ⅱを目指すといいかもしれませんね。

学部学科の詳しい情報はこのサイトに載っています
http://todai.info/
ぜひ参照してください。

あまり丁寧な回答をすることができなくて申し訳ありません。(進路の相談はあまり得意じゃありません...)
これから先勉強面でお困りのことがあれば、いつでも質問してください。

では、受験勉強頑張ってください。

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夏は過去問演習をするな!

夏は過去問演習をするな!

今回は、最近思ったことについて書きます。

僕は今とある予備校でバイトしています。
その仕事の一つとして過去問添削をやっています。
生徒が過去問を解き、それを採点・添削するという業務です。

過去問を持ってくる生徒にはさまざまなタイプの子がいますが、大まかに次の二種類に分類できます。
①すごくよくできる生徒。
②全然できない生徒。
中間層があまりいないということですね。

①の生徒たちは、もう入試を迎えてもうまくいくんじゃないかというくらいの実力の持ち主です。
②の生徒たちは、過去問をやっても本当に時間の無駄にしかならない生徒です。
むしろ出来が悪くて落ち込む分、やらない方がましです。

そして②の生徒にありがちなのが、間違えた分野のごく狭い範囲だけを勉強し、もう一度過去問を解いて提出してくるということ。
そりゃあ前回より点数は上がる可能性が高いです。

しかしこんな勉強の仕方は効率が悪くて話になりません。
付け焼刃過ぎて程と実力がついてるとは言えません。
また、入試の全範囲を網羅するためにはどのくらい膨大な量の過去問を解けばいいか想像すれば、この勉強法の効率の悪さがわかるでしょう。
何年時間があっても足りません。

ですから、夏は過去問演習をしないようにしましょう。
やっても落ち込むだけです。
基礎力を完璧につけてからにしましょう。
このブログでさんざん言っていますが、基礎は何よりも大事です。

過去問演習は11月くらいになってしまっても遅くはありません。

では、頑張ってください。

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